上司「ニUa ァU'竒・沍・fK*3ト・・・・・・まあ、治療に専念してだね」
脳内コンピューター、文字化けから復旧成功。
このおっさん(もうおっさんでいいや)とは
何度か一緒に飲みに言ったが、明るく人あたりがよい。
話してて面白い。話題も豊富。
中年独特の脂ギッキュな顔つき。
エロ話させると非常によく似合う。
ざっくばらんでズケズケ物を言う。
よく言えば「気さく」悪く言えば「デリカシーなし」
その「悪く言えば」の方がオレにとって最悪のタイミングで出てきたわけだ。
上司 おっさん「完全に治してからだね、復帰うんぬんはー」
オレ「・・・はあ」
オレ「まあ、またちょくちょく報告してくれるかな?状態を」
オレ「・・わかりました」
上司 おっさん「仕事のことは心配しなくていいから。なんも考えないで治してよ。」
オレ「はい。お手数かけて申し訳ないです。」
上司 おっさん「いいって。それじゃあ。よろしくー」
プツッ(←電話切れる音)
ため息、はあーーーー( ´Д`) 三3
ともあれ、今月いっぱいは休める。ひとまず安心。
しかし、それにしても、今の会話。
「暗い」発言の衝撃はともあれ、それ以降のおっさんの
話しぶりの節々から思ってることが垣間見えたような。
( ´,_ゝ`).。oO(もうだめだね)
( ´,_ゝ`).。oO(こうなったらおしまいだな)
( ´,_ゝ`).。oO(早く辞めるっていえよ。
会社にとって自主退職が一番いいんだから)
言ってる内容は普通だし上司の立場からすれば
そういう風にしか言えないだろう。
「頑張れ」とも言えないし。
でもなー。なんか感じちゃうんだよ。裏の気持ちが。
うつ特有の負の感情アンテナが敏感に作動してキャッチしちゃうんだ。
鬼太郎の妖怪アンテナみたいなもんかな。
「あ、コイツ今オレのこと悪く考えてる!」
今思えば杞憂もはなはだしいこと。
相手にも失礼だったろう。
でも、あの時はそうとしか思えなかったんだ。
その日の昼食は気分を変えるために外食。
スープカレー屋でうまいカレーを食し、その後は街で買い物。
うつ本はもういいや、と思っていたのにまた買っちゃいました。
「うつ」からの社会復帰ガイド / うつ気分障害協会・編集 岩波アクティブ新書 ¥777(税込)
内容・感想はまた今度。

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