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【66】 3度目の通院(1)

3月26日
病院に行く。
ここ2週間の様子を説明する。
この2週間症状が良くならないことが不安だったのだが、薬を変えたり増やしたりはしないようだ。
以前から気になっていたがこの医師の高圧的な物の言い方が今日はものすごく気にさわった。
会社、仕事のことを考えると不安になると訴えても「考えないで下さい」の一点張り。
妻が会社の休みについて言うと言葉を遮り「診断書書きましたよね?」「提出しました?」
精神的に不安定で病院に来ているのにかえってストレスになってしまった。
帰り際、耳鳴りがガンガン響いた。
この医師に対する不信感、憤りを感じ、どっと疲れた。
精神科医としてのあの物言い、診断態度は許せない。
治るものも治らない。
このままでは逆に悪化しそうなので妻と話し合い病院を変えることにした。



3度目の通院日。

前回の通院時から比べて症状はあまり変わっていません。
相変わらずの倦怠感、吐き気、頭痛、耳鳴り。
抗うつ剤の効き目が出るのが2週間程と聞いてるので
そろそろ効くのかなと期待はしていましたが。
今回も前回同様、家族について来てもらいました。
調子はまずまずでしたが、病院に行くのが憂鬱。
前回の通院前もそうでしたが、ブラマヨと顔を合わすのが特に憂鬱。
前回通院時のブラマヨのムカつく物言いを思い出して、また憂鬱。


この日は月曜。ブラマヨは月曜は午後診察です。
なので昼13時ごろ家を出ました。
天気は曇りだけどうっすら日が差している。
3月下旬になると寒さもいくぶん弱まり、ほんの少し春の気配。
でもまだまだ寒いのでコートは手放せませんが。
いつものルートで病院到着。


受付は20代の白衣着た男性でした。
診察券を手渡しして診察室前で待つよう言われる。


診察室前の待合室にはだれもいませんでした。
娘、喜ぶ。
先に走って行って奥の長いすにちょこんと座る。
カミさんと一緒に遅れて座る。


ヅンヅン。
あー、耳鳴りデカくなってきた。
ブラマヨと対峙することへの身体の抵抗か。
ブラマヨのするどい目つきを思い出し、また憂鬱。
この時点で既にブラマヨに苦手意識持ってましたね。


診察室「1」の扉が開く。
患者さんと思われる人が出てきた。
40代くらいの男性。


精神科医ってみんなブラマヨみたいな感じなのかな・・・
ふと考える。
んなわけないよな。
人間、千差万別。精神科医にも色々いるだろ。
初めて病院行った時、もし日にちや時間が違ったらブラマヨに当たらなかったかも。
これからずっとブラマヨなのか。
別の医師に診察してほしいな・・
さっき「1」から出てきた男性の遠ざかる背中を見つめてふと考える。


診察室「2」の扉がガラっと開く(引き戸です)


当人登場だよ。


名前を呼ばれ、診察室の中へ。


つづく。


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プロフィール

fumi(ふみ)

Author:fumi(ふみ)
32歳元サラリーマン。
北海道札幌市在住。
うつ病で2007年4月退職し現在無職。
うつ継続中。
アルバイトで社会復帰リハビリ中。

このブログは過去の話と現在の話を思いつくままUPしています。初めての方はカテゴリー順に読んでいただくとわかりやすいと思います。過去話は記事タイトルに【】で番号をつけてますので目安にして下さい。

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