空を見上げて

駄文PART3

一昨日更新したんだけど、あまりに駄文だったせいかFC2が拒否した?らしく
UPされていなかったことに今気づく。

まあ駄文だから、いいや。


以下、駄文。
























外は相変わらず雪。うぜ。

近所のおっさんが夜中に雪かきしやがってその音がガリガリうるさい。



うつとはこれほどつらいものだったのか。

オレは甘く見ていた。

ちょっと良くなって、こんなオナニーブログ作って悦に浸ってた。

モーレツに恥ずかしい。穴があったら入りたい。


症状変わらず。
寝てメシ食ってまた寝る。夜中にタバコふかして眠剤飲んで眠る。




トレドミン君、キミ、しつこい。
吐き気がおさまらない。


薬剤師は「吐き気は最初2〜3日ありますので」と言ってた。
無論個人差あるだろうが。


吐き気は我慢するから早く効果出てくれい。


相次いで熱出したり中耳炎になったりした子供たち。
快方に向かいつつありほっとする。
しかし元気になるとうるさく目障りでイライラする。


そういう自分が悲しくなる。
子供を愛せないことほど悲しいものはない。
オレは子供を持つ資格などないのではないか。


三浦綾子の「塩狩峠」を読んだ。

塩狩峠 (新潮文庫)塩狩峠 (新潮文庫)
(1973/05)
三浦 綾子

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明治の北海道で実際に起きた、自らを犠牲にして列車事故を防ぎ大勢を救った人の話。
彼は人生の過程でキリスト教に入信、その教えに従った生涯を送った。最後まで。
「キリスト教布教小説」ともいえるくらい、宗教臭い。
しかし。
なぜ人間は生きるのか、人間とは何かを襟首つかまされて問い詰められた気がした。
脇の登場人物の心情が丁寧に書かれていて、それだけにラストが映える。
残酷なほど悲しく美しい物語。


オレにはこんな生き方できない。
わからないではないがあまりに清廉すぎる。
弱い臆病者のオレには、無理。


でもそんなオレを受け入れよう。許そう。
そう思う今日このごろ。



以上、駄文終わり。


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by fumi(ふみ)  at 01:27 |  今のくらし |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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fumi(ふみ)

Author:fumi(ふみ)
32歳元サラリーマン。
北海道札幌市在住。
うつ病で2007年4月退職し現在無職。
うつ継続中。
アルバイトで社会復帰リハビリ中。

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