■■ ヌル〜い電気バイト編 あらすじ ■■
春になって鬱が回復したオレ。
某運送会社の仕分バイトをし体力ついてバリバリ労働モード。
現状では収入が少ないこともあり、夜も働こうと職探し。
電気配線補助のバイトを見つけ、応募。採用されたヽ(´▽`)/
そこは濃いキャラ満載の仕事場であった・・
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仕事が始まって3時間程経った。
タヌキ「は〜い、休憩しましょう〜」
休憩室を借りることになり、移動。
(;´Д`)ハァハァ君を見ると、
目が死んでる。かなりシンドそうだ。
あと4時間あるけど大丈夫か・・?
なんと!
休憩中は食事が支給された。
コンビニのおにぎり2個+お茶だけど。
食事出るって聞いてなかったから、菓子パン持ってきてたんだけどラッキー!
食事前にタバコを吸いに喫煙室へ。
10数人働いていて、喫煙者はオレと松村と社員さん1名の計3人。
意外に喫煙率低いなぁ。
喫煙室の壁はタバコのヤニで真っ黄っ黄!
まあ、どの会社の喫煙室もそうだけど。
喫煙室中央に吸煙機が設置され、壁際に長いすとパイプ椅子が並べてある。
タバコをくゆらせ、松村とトーク。
松村はなんと41歳だった。
「若く見えますね!」
といったらガラになく照れていた。
なんでも短気のバイトを何回かこなして、
金貯まったらあちこち放浪してるんだとか。
放浪先は日本全国、年1回は東南アジアにも出るらしい。
タイ・バンコクが特に気に入っていて毎年必ず寄るらしい。
オレ「山崎くんと知り合いなんですか?」
松村「あー、アイツね、去年の年末にニセコ(注:北海道にあるスキーで有名な観光地)
のバイトで一緒だったんだ。
「2週間くらいかな、氷でドームつくる仕事でさ、1時間おきにドームに水撒く作業。
結構楽なバイトだったよ。拘束時間は長いけどね。14時間くらい。それで20万くらい稼げるかな」
へー、そんなバイトあるんだ。
松村「アイツ、相変わらずだよ。前のバイトでもすぐバテてさ。」
やっぱりか・・・
松村「まさかこんなとこでまたアイツに会うとは思わんかったよ・・」
遠い目をして、エコーを美味そうに吸う松村。
喫煙室を出ておにぎりを食らう。
んー、労働の後のメシはんまい!
(;´Д`)ハァハァ君はケータイでテレビ見てる。
みんなと距離を置いて座っている。人見知りするのかな・・
タヌキ社長は社員さんたちと仕事の話をしている。
さ来週は茨城の現場だとか、先月の熊本はどーとか。
なんか日本全国に渡って仕事してるみたい。
小さい会社だと思ってたけど意外に手広いのね( ´_ゝ`)フーン
30分程まったりして休憩終了。
その後の作業でも(;´Д`)ハァハァ君は大活躍(?)するのであった・・・
つ づ く
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