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【51】 A病院2度目の通院(1)

3月13日(火)
通院日。
妻、娘と共にA病院へ。
ここ2週間の症状を説明。眠気、頭がボーっとすることを告げる。
薬を減らすことに。
会社が2週間しか休みをくれなかったことを言うと
「いつまで休むべきかは医師が決めることで会社が決めることでない」
高圧的。
この医師は問い詰める口調になることがあって気になる。
しかし病について適切な助言をし、薬の効能をしっかり説明してくれるので
一応信用することにする。
会社に電話する。
通院後、平岸のカレー屋でスープカレーを食する。
ボリュームたっぷりで満足。その後札幌駅付近へ車で移動。
旭屋書店でさがしていたうつの本を購入。


3月12日は日記書いてません。何してたかも忘れますた(;^ω^)


前回病院へ行った時、次回の通院日は特に指定されていませんでした。
ただ主治医の医師・ブラマヨがいる曜日に来て欲しいと言われました。
ブラマヨは月曜と火曜が診察日。
ちょうど火曜朝に薬が切れたのでその日病院へ行きました。
「次回は家族と来てください」とのブラマヨの言いつけ通り、家族同伴。
午前9時半ごろ、病院へ向かいました。


外はどんより曇り空。
早朝雪がちらほら降っていましたが、家を出た時は止んでいました。
札幌の冬は曇りか雪がほとんど。
この年は温暖化の影響か、比較的温かく雪は少なく
晴れた日も例年より多かった気がします。
でもこの日はどんより。
病院へ行くという行動がなんだか憂鬱で朝起きた時から調子が悪い。
体に力が入らない。


15分ほどで病院到着。
市街とは離れた郊外、山あいにあるA病院。
2週間ぶりだが景色は前回と変わらない。
病院の建物のバックには小高い山がそびえる。
その手前には雪をかぶった木々が立ち並ぶ。
車から出ると途端に細かい雪がはらりと降ってきました。
雪の中の山は寂しい。
生命力が感じられない。
さらに冷たい雪が降る。
暗いシチュエーション。
憂鬱でたまらない。気分は漆黒。ダークサイド。


病院入口は木目のドア。珍しい作り。
中に入ると前回同様のホテルのロビー、清潔感溢れる室内。
相変わらずきれいな病院だ。
ロビーには80歳ぐらいの女性と若い男性(年齢不詳)の二人。
受付に診察券と保険証を差し出す。
受付の人はきれいなお姉さんでなかった。30代小太りの女性。
がっかりしてません。ダークサイドでそれどころじゃない。
「診察室前でお待ちください」


診察室前は誰もいませんでした。
家族3人で長いすに座って待つ。
精神状態としては前回通院した時よりはずっと落ち着いていました。
しかし、前回ここに来た時の気持ちを思い出すと
だんだん気分が悪くなってきました。
吐き気がする。
体が重い。
耳鳴りしてきた。
ヅンヅン。


つづく。


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プロフィール

fumi(ふみ)

Author:fumi(ふみ)
32歳元サラリーマン。
北海道札幌市在住。
うつ病で2007年4月退職し現在無職。
うつ継続中。
アルバイトで社会復帰リハビリ中。

このブログは過去の話と現在の話を思いつくままUPしています。初めての方はカテゴリー順に読んでいただくとわかりやすいと思います。過去話は記事タイトルに【】で番号をつけてますので目安にして下さい。

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